Kioskaféで雑誌とコーヒーを楽しむ

Kioskcafe ロンドン暮らし

ロンドンでおしゃれカフェを探すのが趣味です。

今回行ってきたのは、Kioskaféというカフェ。

Kioskaféは、英国のグローバル情報誌「MONOCLE(モノクル)」の創業者によって立ち上げられました。

最寄りはパディントン駅

最寄り駅は映画『パディントン』でも有名なパディトン駅。徒歩3〜4分で到着します。

僕はセントラルラインのランカスターゲート駅から住宅街を抜けて10分くらいかけて歩きました。

店内には日本の雑誌も

店内にはMONOCLEを始め、おしゃれな雑誌がたくさん置かれています。ビジネスからデザインまでさまざまな雑誌があります。

写真の右の方を見ていただくとわかりますが、POPEYEやCASA、BRUTUSなど日本の雑誌も取り扱っていますね。

日本のカフェや本屋(特に蔦屋の雑誌コーナー)に近い雰囲気を感じます影響を受けているのでしょうか・・・

ラテと雑誌を満喫

ラテ(3ポンド)を注文しました。

普通のラテに比べて濃厚で香りが良いですね。とてもおいしいです。

店内は小さめのカウンター席のみで、おそらくWi-FiもないのでPC作業にはちょっと不向きだと思います。

代わりに近くに置いてあった雑誌を読みながらラテを楽しみました。

余談ですが、MONOCLEいいですね。あまり読んだことはありませんでしたが、購読したくなりました。

ちょっと嬉しいチョコレート

Kioskaféではコーヒーを注文すると、Kioskaféオリジナルのチョコレートが付いてきます。

ちょっとビターで甘いチョコレートはラテとの相性もグッド。

小さなチョコレートですが、こういうおまけは嬉しいですね。

まだ行ったことないのですが、MONOCLEが運営するTHE MONOCLE CAFEでも四角いチョコレートが付いてくるようです。

雑誌とコーヒーを楽しみたいときに

Kioskcafe

意外とロンドンでは雑誌をたくさん揃えたお店が見つからないので、ここのお店は貴重だと思います。

おしゃれな雑誌を探すのもよし、おいしいコーヒーを味わうのもよし。

ぜひ、パディントン駅に行かれた際は立ち寄ってみてください。

<詳細>
店名: Kioskafé
住所: 31 Norfolk Pl, Paddington, London W2 1QH
ウェブサイト: kioskafe.com


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